コレやアレをまとめます。1日24本です。お楽しみください。

    カテゴリ: HIPHOP





    taki183



    1: 2017/03/25(土) 21:52:03.800 ID:2yNlc44U0
    yung lean スウェーデン クラウドラップ
    http://youtu.be/vrQWhFysPKY




    dela フランス ジャジーヒップホップ
    https://youtu.be/3LeQ1z9wwzk




    Big Baby D.R.A.M. - Broccoli feat. Lil Yachty
    https://youtu.be/K44j-sb1SRY






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    1506



    1: 2015/03/06(金) 02:11:27.36 ID:+iV4p893
    そんなの極めたところで結局アメリカのモノマネじゃん
    あんな日本語でやるなら、頑張って勉強して英語でやれよ

    jinmenusagiが英語使う奴とか叩いてたけど
    本人もあんま変わらんという 自覚ない奴ヤバい




    【英語風の発音、フローって色々考える】の続きを読む





    112514075-1



    いままでのスタイルと変わらず煙たく90年代の延長線上にある「ラップアルバム」、BESの3rd ALBUMのタイトルは『The Kiss Of Life』(起死回生)。2016年4月リリースした『Untitled』、復帰後にDJ GEORGEとのコラボミックス作品『BES ILL LOUNGE: THE MIX vol.2』。精力的に活動するBESの3rdは、SCARSの盟友I-DeAが制作をサポートする渾身の一枚。縦横無尽のフロウとライムで現実をあがく、天才ラッパーの最新音源が2017年3月末リリース。




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    kan



    1: 2017/03/22(水) 15:15:27.38 ID:CAP_USER9
    俺は、高校生のときにラップを始めたんですが、音楽性に優れているメンバーがいるわけではなく、音楽に 触れたことのないやつらばかりが集まっていたんですよ。だから、リアルという武器を身につけることが手 っ取り早かったんです。

     ラッパーには、自分が吐いた言葉に責任を持つやつと、1年後にまったく逆のことを言っているやつとか、 いろいろいるんです。僕らがフリースタイルのバトルを、有名なラッパーにふっかけていったときは、リアル ルールを徹底してきた。マイクを置いたら、違う口調になっているなんて許さねえぞって。だから、本当の 喧嘩に近かった。

     街中を歩いていたら、急にフリースタイルのバトルを仕掛けられるなんてことはしょっちゅう。本当にめん どくせえなってくらい、仕掛けてくるんで、“YO!”とか言い出してきた瞬間に、逆にこっちから喋りかけたり、 “こいつラップしそうだな”って雰囲気だったら、睨みつけて、バトルをふっかけてこられないようにしていました。 それでも、バトルになることもあって、歌舞伎町でインタビューを受けていたら、ラッパーが絡んできて、そ のままフリースタイルが始まったこととかもありましたね。

     ただ、ラップにハマっていくと、昔は手を挙げていた人間も拳を抑えていくんですよ。殴ったほうが手っ取 り早いなと思っていたのが、“今はラッパーだし”と思いとどまるようになる。そもそもヒップホップの始まりは、 ギャング同士の喧嘩だったんですよ。銃を持たずに、ラップやブレイクダンスで勝負しろっていうのが、起源だった。

     だけど、いまだにアメリカでは、喧嘩でラッパーが死んでいるから、“何やってんの?”って思いますよ。 俺らは、アメリカから教えてもらったヒップホップというシステムで、殴り合いっこもしたし、確かめ合いっこも したけど、ピースに生きていける手段を教えてもらったのに。

     ただ、日本だと、最近は『フリースタイルダンジョン』っていう番組ができるくらいフリースタイルが流行って きて、スポーツ感覚になってきたんですよ。マイクを持っているときは、やってもいないことをいろいろとデッ チ上げて、ディスってきていたのに、終わった瞬間に“お疲れ様でした!”なんて爽やかに挨拶してくる。それ はそれで、ちょっと違和感はありますけどね。

    まあ、テレビ番組で取り上げてもらうことで、ラップというものを多くの人に知ってもらうことができたのは、
    いいことだなと思います。ラッパーって立場が弱いんですよ。基本的に、一般社会からハミ出したやつらだ けど、いざ大人の不良社会に入ったら、都合良く使われているやつらが多い。だから、ラッパーの組合を 作ったらいいんじゃないかと思っています。

     ラップというものの可能性を広げていきたいんです。だから、マーシーや、加藤紗里、成宮くんの薬物疑 惑を告発した友人A氏など炎上した人を呼んで、“言いたいことがあるなら、それをラップにしてみなよ。ラッ プならいろんな伝わり方するからさ”って、彼らのお手伝いをして、俺らもちょっとは一般の人にも知ってもら おうと思って。

     最終的には、ヒップホップやっているやつらで政治結社を作りたいんですよ。俺らは、ヒップホップをやり ながらこの国で育った。ラップをやっているやつのなかには、日本語しか話せない白人も黒人もいるけど、 みんな“この国のシステム最高”って言うんですよ。ラッパーとして、この国への意見を言っていきたい。 ラップの世界って、ほんといろんやつがいるんですよ。だから、ラッパーの区議会議員、国会議員がいても いいと思うんです。

     俺が、身に付けた唯一の生きていく手段はヒップホップ。その力でいろんなことができるんだってことを証 明していきたいですね。

    http://taishu.jp/detail/27105/




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